「ブログ全体でひとつの教科書」というコンセプトのもと、初歩から応用まで株式投資に必要な知識を記事にしていきます。

株式以外の投資!種類を知って積立の選択肢を増やそう!

    

どうも、ひげづらです。

前回の記事で余剰資金のうち、どれくらい投資資金に回すのか金額が決まったかと思います。

今回は株式投資以外の投資商品についてご紹介です。

株式の長期投資方法については他の記事でじっくりと解説しますのでご安心ください。

この記事では色々な手段を知って、自分がこれだと思うものに投資していただくための知識をしてください。

長期投資は自分が気に入った商品にじっくりと投資していくことが醍醐味です。

ぜひ色々な手段を考えてみてくださいね。

前回記事をまだ読まれていない方はこちらからお願いします。

株式以外の投資

代表的なものから最近話題のものまで私が検討したことがあるものをご紹介します。

1)投資信託

投資信託の詳細については

外部参照リンク:そもそも投資信託とは? – 投資信託協会 様

をご参考下さい。

まず長期投資の代表とも言える投資信託についてです。簡単に言うとプロにお金を預けて運用してもらうタイプの投資方法です。

投資の本場とも言えるアメリカではかなりポピュラーな方法で若い人でも投資信託を積み立てている人が多いそうです。

日本の投資信託は遅れているとか手数料が高い!なんて言われていましたが最近では「ひふみ投信」などアクティブファンドが素晴らしい運用成績を出したり「eMAXISslimシリーズ」などが手数料競争を激化させたりと注目が高まっています。

また後述する積立NISAやiDeCoなど国からのバックアップも増えたおかげでさらに投資しやすい環境になってきています。私も積立NISAとiDeCoを活用して投資信託を買っています!

積立NISA

積立NISAについての詳細は

外部参照リンク:つみたてNISAの概要 : 金融庁

をご参考下さい。

積立NISAは2018年1月から始まったばかりの制度で20年間という長期間に渡って投資信託を非課税で積み立て可能なだけでなく利益確定も非課税となるモンスター級にお得な制度です。

これによって500万の利益が出たときに100万円は税金で持ってかれていたのが丸々500万円もらえるようになります。

ただし、年間40万(毎月3.3万ほど)までしか積立てはできませんのでそれ以上の金額を積み立てる場合は通常口座で別途投資信託を積み立てる必要があります。

また、期間が20年間と決まっているため20年経った時に市場が暴落している可能性もあるので利益確定時期は早めに考えておく必要があります。

iDeCo(イデコ)

iDeCoについての詳細は

外部参照リンク:iDeCoの概要 |厚生労働省

をご参考下さい。

iDeCoは個人型の確定拠出年金のことで2017年1月に改正・拡充された制度です。

これによって現役世代のほとんどの方が確定拠出年金に加入できるようになったためニュースなどでも話題になりましたよね。iDeCoは単なる個人年金ではなく様々な節税メリットが受けられる制度ですので積立NISAと同じくモンスター級にお得な制度です。

積立NISAに並ぶ長期投資候補の1つですね!

<つみたてNISAとiDeCoについてはこちら!>

2)低解約返戻金型保険

低解約返戻金型保険についての詳細は

外部参照リンク:低解約返戻金型保険とは:保険ソクラテス 様

をご参考下さい。

低解約返戻金型保険は変額型の保険と違い満期さえ守れば必ず元本割れせず利益が出て、しかも死亡保障も兼ねた商品となっています。

私は自分名義の掛け捨て生命保険とは別に妻名義で低解約返戻金型保険を活用しています。設定としては55歳で払い終わりそのご定年まで置いておくと2000万になるようにしています。

投資はしたいけど元本割れが怖いという方はこういった商品に少しだけでも投資しておくといいかもしれません。

ただし!0金利政策などの影響からかここ数年でどんどん利率が下がっています。

最後の砦と言われていたある有名な低解約返戻金型保険商品でさえ雀の涙ほどの利益しか生まない現状だと知り合いの保険屋さんから聞いてます。

保険屋さんが待った方が良いと言うほどですから低解約返戻金型保険を検討している方は契約時期を少しずらした方がいいかもしれませんね。

3)ロボアドバイザー

今やCMすら流れるほどのロボアドバイザー投資です!プロではなくAIを用いて長期間投資していくことを目的としているものです。

毎月いくらと積立設定できますが基本的には最初に50万なり100万なりを元本として置いてから積立するのがいいようです。

いくつか会社も種類がありますが、私はウェルスナビへ元手50万の毎月2万積立設定して放置しています。

<ロボアドバイザーについての詳細はこちら!>

ちなみに日々のお買い物で生じる「おつり」を活用して、ロボアドのように自動で投資を行ってくれるサービスもありますので良かったらこの記事を読んでみて下さい。

ちゃんと続ければほんとに車が買えます。

<おつりを活用した投資方法はこちら!>

4)ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングについての詳細は

www.higedura24.com

をご参考下さい。

ソーシャルレンディングとはお金を借りたい事業と貸したい投資家をソーシャルレンディング会社が架け橋となることでつながることができるサービスです。

借り手は事業を進めることができ、貸し手はそれによって利益を得ることができます。少額からでも投資できることや年利が高いことから巷で話題の投資方法です。

事業によって年利が3~10%と変化しますが、おおむね高利率です。興味がある方は少ない元手から始めて短期案件で資金をぶん回すのが良いでしょう。うまくいけば複利的に増えていきます。

5)債券

債券についての詳細は

外部リンク:債券の種類と特徴・リスク 色々な債券のしくみを知ろう:債権投資ガイド様

をご参考下さい。

はい、きました皆さんご存じの債券です。一般には債券は安全な投資方法だよー、リスクが低いよーなんて言われていますがどの債券も低リスクで安定しているわけではございやせん。

一口に債券といっても国債なのか外国債なのか社債なのか仕組み債なのかで性格が変わってきますので債券に投資したいという方はよく勉強してから投資するのがおすすめです。為替なども影響しますので結構難しい印象が私はあります。

 

投資の初心者におすすめは?

色々と紹介しましたが、株以外の手段から投資初心者におすすめするなら投資信託です。

厳密に言えば積立NISAとiDeCoを活用して投資信託をコツコツと買っていく方法がおすすめ

非常に地味で、自分でやることといえば銘柄を選んだり場合によっては株式型と債券型や国内、先進国などの割合を調整することくらいです。

しかし、逆に言えばそれくらいの労力で無理なく投資を続けられるのはメリットだと思います。

どうしても積極的に売買を繰り返して投資をやってるぜ!という感じを出したければ積立FXを活用して、スワップで稼ぎながら利益が出たら売るといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?現代では色々な投資商品がありますよね。調べるとまだまだたくさん出てきますよ!

大事なお金ですから後悔の無いように投資方法を決めたいですね!次回は資産配分(アセットアロケーション)についての記事です。

それではまた!

<次の記事はこちら>

 

    
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