積立投資には株や投資信託以外の選択肢もある!特徴を知って最適なものを選ぼう!

    

どうも、ひげづらです。

過去記事では余剰資金のうち、どれくらい投資資金に回すのか金額が決まったかと思います。

今回は決めた投資資金でどんな商品に投資していきたいのかを考えていきましょう。

この記事では株や投資信託だけでなく、それ以外の商品の特徴も解説しました。

長期投資は自分が気に入った商品にじっくりと投資していくことが醍醐味ですので、色々な選択肢を知って自分がこれだと思うものに長期投資してください。

長期投資の選択肢とは

では長期投資の選択肢についてご紹介していきます。

今回ご紹介するのは

  1. 株式
  2. 投資信託
  3. 低解約返戻型保険
  4. ロボットアドバイザー
  5. ソーシャルレンディング
  6. 債券

の6つです。

株や投資信託など代表的なものから最近話題のものまで、私が検討したことのあるものをご紹介しましたのでご参考ください。

株式

株式とは株式会社が資金調達のために発行するものです。

市場に出回っている株式は投資家が自由に売買できるので、好きなタイミングで買って保有することができます。

ただし、株価は日々変動するものなので保有単価よりも下がるか上がるかで資産価値も増減するわけです。

大きく値上がりすればそれだけ利益を得られますが、その逆もまた然りですね。

詳しくは

で解説していますのでご参考ください。

投資信託

投資信託を簡単に言うと、プロにお金を預けて運用してもらうという方法です。

投資信託の詳細については

外部参照リンク:そもそも投資信託とは? – 投資信託協会 様

をご参考下さい。

投資の本場とも言えるアメリカではかなりポピュラーな方法で、若い人でも当たり前に投資信託を積み立てている人そうです。

日本の投資信託は遅れているとか手数料が高い!なんて言われていましたが、最近では「eMAXISslimシリーズ」など手数料が格安なものも出てきました。

そのおけげで値下げ競争が激化され、個人投資家の中にも注目する人が増えてきたと言えます。

また、後述する積立NISAやiDeCoなど国からのバックアップも増えたおかげでさらに投資しやすい環境になってきています。

私も積立NISAとiDeCoを活用して投資信託を買っていますが、着実に資産が増えていますよ。

これらの詳細は

で解説していますのでご参考ください。

低解約返戻金型保険

低解約返戻金型保険とは、契約時に定められた満期さえ守れば元本割れせず利益が出る商品です。

しかも、死亡保障など保険としての機能を兼ねた商品となっています。

ただしドル建てのものでは契約時の為替状況と満期時の為替状況によって差益や差損が生じますので注意してください。

ちなみに、私は自分名義の掛け捨て生命保険とは別に低解約返戻金型保険を活用しています。

1つは55歳で払い終わり、その後は定年まで置いておけば2000万になるような契約です。

もう1つは学資運用として大体1000万になる契約で、こちらは子供が大学進学するより前に満期が訪れます。

投資はしたいけど元本割れが怖いという方はこういった商品に少しだけでも投資しておくといいかもしれません。

ただし、ここ数年でどんどん利率が下がっているようなのでしっかりと商品性やリターンを相談した上で契約する必要があります。

また、若い人は円建てではなくドル建ての商品になるでしょうが為替状況を考えなくてはなりません。

希望の満期時期と合わなければ無理に契約する必要はないでしょう。

低解約返戻金型保険についての詳細は

外部参照リンク:低解約返戻金型保険とは:保険ソクラテス 様

をご参考下さい。

ロボアドバイザー

今やCMすら流れるほど有名な新しい長期投資の形がロボアドバイザー投資です。

こちらは生身のプロではなくAIという名のロボットが長期投資していくことを目的としています。

投資信託のように毎月いくらと積立設定できますが、基本的には最初に50万なり100万なりを元本として置いてから積立するのが良いようです。

いくつか会社も種類がありますが、私はとりあえずウェルスナビへ元手50万の毎月2万積立設定して放置しています。

手数料が高めですが、完全放置したい方にはおすすめです。

私が投資しているウェルスナビについては

で解説しています。

ちなみに日々のお買い物で生じる「おつり」を活用して、ロボアドのように自動で投資を行ってくれるサービスもありますよ。

こちらもちゃんと続ければほんとに車が買えます。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい事業と貸したい投資家をソーシャルレンディング会社が架け橋となることでつながることができるサービスです。

借り手は事業を進めることができ、貸し手は金利によって利益を得ることができます。

少額からでも投資できることや年利が高いことから巷で話題の投資方法ですね。

事業によって年利が3~10%と変化しますが、おおむね高利率です。

興味がある方は少ない元手から始めて短期案件で資金をぶん回すのが良いでしょう。うまくいけば複利的に増えていきます。

詳細はこちら。

債券

債券とは国が発行しているもので、満期になれば決められた金利が返ってくる安全資産です。

ただ、昨今では米国の不良債権懸念や金利低下がたまに話題になりますよね。

また、一口に債券といっても国債なのか外国債なのか社債なのか仕組み債なのかで性格が変わってきますので、債券に投資したいという方はよく勉強してから投資するのがおすすめです。

先ほど紹介した低解約返戻金型保険でも米国債券に投資するのと同じことができますので、そちらでも良いかもしれません。

保険を活用すれば最低利率も補償されますし、年末調整でも申告できます。

債券についての詳細は

外部リンク:債券の種類と特徴・リスク 色々な債券のしくみを知ろう:債権投資ガイド様

をご参考下さい。

投資の初心者におすすめは?

色々と紹介しましたが、投資初心者におすすめするなら投資信託です。

厳密に言えば積立NISAとiDeCoを活用して投資信託をコツコツと買っていく方法がおすすめ

非常に地味で、自分でやることといえば銘柄を選んだり場合によっては株式型と債券型や国内、先進国などの割合を調整することくらいです。

しかし、逆に言えばそれくらいの労力で無理なく投資を続けられるのはメリットだと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?現代では色々な投資商品がありますよね。おそらく今後も新しい商品がまだまだたくさん出てきますよ。

大事なお金ですから後悔の無いように投資方法を決めたいですね!

それではまた!

⇒ 長期投資のやり方まとめに戻る

    

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