株主優待をクオカードかつ高利回りでもらえる銘柄一覧表を作りました!

    

どうも、ひげづらです。

みなさんは株主優待を活用していますか?

私はクオカードがもらえる株主優待銘柄が大好きで毎月の権利確定日までには自前の表で銘柄を選定し、ちゃちゃっとクロス取引をしています。

クオカードをノーリスクでもらえると、それだけで毎月の出費が減るのでとても助りますね。

今回は私の自前の表を公開するとともに、ノーリスクでクオカードを手に入れる方法をまとめました。

ぜひみなさんもクオカード生活を満喫してみてください。

株主優待でクオカードを高利回りでもらおう!

株主優待は株を保有している投資家に対して企業が感謝の意味を込めて送るプレゼントです。

株主優待には色んな種類があり中でも私が一番もらってうれしいものはクオカード。

クオカードは朝の通勤時のちょっとした買い物をコンビニや駅でする際に非常に重宝します。

普段は割安なスーパーで買い物をしますが、朝は時間がないのでついついコンビニで割高な買い物をしてしまいますよね。

そんなときに株主優待でもらったクオカードで買い物を済ませると、かなり出費が減ります。

高利回りでクオカードがもらえる優待銘柄の一覧表をシェアしますのでみなさんもクオカードをどんどん活用してください!

<高利回りクオカード優待銘柄一覧表>

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※記事執筆後に廃止されている場合あり

 

株主優待はクロス取引で手に入れよう!

株主優待は優待権利確定日に企業が指定する株数を保有するという条件でもらえる権利が確定します。

つまり株を買わないといけないわけですが、少し考えて買う必要があります。

まず、権利確定日に株を買っても意味がありません

というのも株式投資の仕組み上の問題で、株の受け渡しには時間がかかるからです。

そのため優待権利確定日の3営業日前までに買う必要があります。

詳しくはこちらの記事に。

www.higedura24.com

また、買い注文だけ行うと値下がり時に優待分以上に損してしまう可能性があります。

クオカードが1000円なのに、1万円値下がりしたら元も子もないですよね!

でも安心してください。株主優待をほぼほぼノーリスクでもらえる方法があります。

それがクロス取引。

クロス取引を簡単に説明すると

  1. 優待権利付き最終日の寄り付きに「現物注文」と「一般信用短期売り注文」を「成り行き」で、優待をもらうのに必要な単元数を同時に出しておく。
  2. 権利付き最終日の翌日以降に空売りを「現渡し」で返済注文しておく

これだけです。何をしているのかというと

  1. 現物で保有しないと優待権利はもらえないため現物注文をする
  2. 現物のみ保有すると値動きのリスクがあるため空売りを同じ単元数行って値動きのリスクをなくす
  3. 空売りは現渡しで返済すれば現物も空売りも同時に処理でき、売買手数料および信用決済手数料がかからない

ということです。

外部参照リンク:SBI証券つなぎ売り

一般信用短期売りとクロス取引のデメリット

クロス取引でよく言われるデメリット、それはあまりに人気が集まった優待銘柄は逆日歩が発生してしまうということです。

逆日歩とは簡単に言うと「あまりに人気な株なので、信用売りをするときは余分に手数料を払って下さいね」というものです。

信用売りは株を借りてきて売る方法なので、需要が高まると逆日歩で調整をかけるわけですね。

1日当たり1株いくらって感じに設定されるので、例えば100株保有している銘柄に逆日歩が10円つくと

100株 × 10円  = 1000円

が手数料として余分にとられます。

先程、つなぎ売りの手順の中で「一般信用・短期売りで」と書きましたが、これは逆日歩を避けるための対策です。

信用売りは

  1. 一般(返済期限なし)
  2. 制度(返済期限6ヶ月)

の2つに通常分けられますが、証券会社の多くは優待クロス取引(つなぎ売り)用に一般信用・短期が用意されています。

返済期限は14日とか15日とか。

実は、逆日歩をかけられるのは「制度(返済期限6ヶ月)の信用売り」なんですね。

だから一般信用短期売りを活用すれば逆日歩リスクを無くせるというわけ。

ただし、信用短期売りにも注意点があります。それは

  1. 証券会社が指定した銘柄のみ行える
  2. 一般信用短期売りが可能な株数が売り切れた場合は注文できない

ということ。一般信用短期の場合でも、株を借りて行うわけですから貸す株が無くなれば注文はできません。

一般信用短期売の返済期限を14日とした場合、権利付き最終日の14日前からつなぎ売りができます

早くつなぎ売りをすれば売り切れの心配はなくなりますが、早いぶんだけ利息を払う必要があります。

人気なものは早めに一般信用短期売でつなぎ売りを行い、急ぐ必要のない優待では売り切れない程度にゆっくりとクロス取引をしておけば良いでしょう。

売り切れた場合は制度信用売りせざるを得ない場合があり、人気銘柄では高額な逆日歩を払うはめになります。

クオカード分が消し飛んでしまうことがあるのであまりに人気のある銘柄の優待を狙うのは避けたほうがいいですね。

一般信用売り短期が可能な銘柄は各証券会社のHPから調べることが可能。

SBI証券の場合、

  1. 国内株式
  2. 信用取引
  3. 信用短期売についてはこちら
  4. 銘柄一覧

で確認。

楽天証券の場合、

  1. 国内株式
  2. 信用取引情報
  3. 一般信用売建銘柄
  4. 弁済期間「14日」で指定

すると確認できます。同じ手順でどのくらい株数が残っているかも確認できますよ。

ちなみに、クロス取引は一般信用短期売りを活用するので金利が発生します。

金利は証券会社ごとに大きく異なり、楽天証券は一般信用短期売りやその他の金利が安い特徴があるんですね。

クロス取引をするのであれば楽天証券はかなりおすすめですので、優待用に口座開設しておくことをおすすめ致します。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は株主優待をクオカードかつ高利回りでもらえる方法をご紹介しました。

最後にクロス取引全体の注意点をまとめておきますので参考にしてみてください。

  1. 権利付最終日とは権利確定日から3営業日前を指す
  2. 証券会社のHPなどで権利付き最終日がいつか確認
  3. 権利付き最終日から一般信用売り短期の返済期限を逆算
  4. 一般信用売り短期の返済期限が権利付き最終日にかかる範囲でクロス取引を開始
  5. 権利付き最終日の寄り付き前までにクロス取引を済ませておく
  6. 一般信用売り短期の株数が売り切れている場合、制度信用しかできず逆日歩をくらう可能性あり
  7. 人気銘柄は早めにクロス取引を済ませておく
  8. 不人気銘柄はゆっくりクロス取引を済ませる
  9. クロス取引は金利が発生するので、金利が安い楽天証券で行うこと

クオカードはもらえると生活で必ず役に立つものなのでぜひ活用したいですね!

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があります。優待と高配当株を組み合わせて資産形成していきましょう。

それではまた!

 

    

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