お宝株の探し方とは

お宝株の探し方とは!株ドラゴンで割安株を効果的に探し出そう!

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

株式投資には色々なスタイルがあり、その中には割安株投資というものがあります。

しかし、割安株を探そうとしても中々見つけられないものではないでしょうか。

企業価値に対して割安な株を買いたいなぁと感じる方は多いかと思いますが、実際のところどのように見つければ良いのかわからないですよね。

そこでこの記事では割安株を見つけるために役立つランキングをご紹介しました。

このランキングの中には割安株が含まれていることがあるので、定期的に監視した方が良いと思います。

思わぬお宝銘柄が何度も見つかっているランキングですから、ぜひご参考ください。

お宝株の探し方とは

結論的には株ドラゴンの暴落銘柄ランキングを使えば、割安株が見つかる可能性があります。

言っておきますがお宝株ですから、毎日毎日見つかるわけではないですよ。

ただし定期的に巡回しておくことで思わぬ割安株が見つかることはあります。

ここで言う割安株とはボロ株のようなものではなく、

  1. 需給変化によって割安になった
  2. 一過性の出来事で暴落や急落場面があった

という銘柄を指しています。

したがって、現物で長期保有することが大前提にあると言っても良いでしょう。

また、急いで買うような銘柄でもなく、後述するような特徴を持ったじっくり銘柄とも言えますね。

前置きはこれくらいにして、株ドラゴンの暴落銘柄ランキングを実際に見てみましょう。

⇒ 株ドラゴン暴落銘柄ランキングはこちら

暴落銘柄ランキング

株ドラゴンのページ上部にはランキング種類を選ぶ部分がありますので、その中から「暴落」を選んでください。

すると銘柄がざーっと羅列されるので、同じくページ上部の「表示」欄からミニチャート30を選びます。

これで上記のようなチャート一覧に切り替わったはずです。

株ドラゴンの暴落銘柄ランキングではおそらく5日間の値下がり率が高い銘柄が表示される仕組みなのでしょう。

ランキングの中には

  1. 決算発表によりギャップダウンした銘柄
  2. 急騰局面から急落してきた銘柄
  3. 悪材料で暴落した銘柄

などが表示されやすいです。

このなかで狙いたいのは

  1. 好決算なのに売られた銘柄
  2. 一過性の出来事なのに大きく売られてしまった銘柄

ではないでしょうか。

これらは長期的に保有してあげることで適正価格に戻りやすく、しかもその時期の相対安値で買いやすいと思います。

暴落銘柄ランキングの注意点

ただし、暴落銘柄ランキングは暴落銘柄が出てくるランキングですよね。

これは当たり前のことですが、お宝株を見つけた場合には忘れがちです。

要は安いからと言って飛びつき買いしてはいけないということ。

株の格言の中には「落ちているナイフではなく、床に落ちたナイフを拾う」といった意味合いのものがあります。

これは下げている最中は触らず、下げ止まってから拾いましょうねという有名な格言です。

暴落銘柄ランキングも同様で、

  1. 暴落局面から一度安値を形成した
  2. 安値付近で底這い推移

となっているような銘柄を売買していくことがポイントです。

また、底値は二番底にもなりやすいので深堀することも意識した方が良いですね。

例えば・・・

暴落から下げ止まり

この銘柄は赤丸部分で暴落銘柄ランキングに載ってきました。

しかし、この時点ではここから長期線を突き抜けるほどの下げになるかはわからないですよね。

下げ止まるかもしれないし、突き抜けるかもしれないので手は出せません。

ただ、そこから横ばい推移に移行して、陽線もちらほら見えてきたようなケースでは少し印象が変わります。

もしこのまま長期線サポートが効いてくるようなら試しに入っても良いのではないでしょうか。

高値付近まで戻してくれればそれだけでも暴落値幅に近い利益を得ることが可能です。

また、高値への戻し方によってはそこから新高値も狙えるのがポイントですよね。

暴落を経て新高値更新なので、過熱感も少なく需給が良くなっている可能性もあるでしょう。

このように株ドラゴンの暴落銘柄ランキングを活用しつつ、上手にエントリーすることがコツと言えます。




まとめ

いかがでしたか?今回は株ドラゴンの暴落銘柄ランキングを使って、割安株を見つける方法をご紹介しました。

ランキングは定期的に巡回して、割安株と言えそうな銘柄は監視してみてはいかがでしょうか。

ただし、売買する時は横ばいや下げ止まりを意識してください。

くれぐれも暴落途中の銘柄に手を出さないように気をつけましょう。

また、暴落した理由についても必ず調べ、長期的には株価が戻りそうなものだけ売買してください。

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がありますのでご参考ください。それではまた!

    

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