株で月1万2万を楽して儲ける

株で月1万2万ずつコツコツ儲けるための方法論!横展開で10万を目指せ!

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

株式投資を始めて間もない人、これから始めようと思っている方は

  1. 少しでも良いから給料とは別に稼ぐ手段が欲しい
  2. 月1万2万で良いからコツコツ稼いでいきたい

と考えている人も多いと思います。

ある程度経験を積んでいる方であれば「月1万2万程度で満足なの?」と思うかもしれませんが、初心者さんにとっては切実な悩みですよね。

結論的には月1万2万程度であれば、初心者さんでもそう遠くない未来に余裕で達成できるはずです。

ただし、そのためにはそれを達成するための考え方を固めておく必要があり、この記事ではその点について書きました。

ちなみに記事中に出てくる「楽して」という表現には

  1. 気分的に楽な売買ができる
  2. 楽な手法で稼げる

という2つの意味を込めています。

なるべく楽をしながら月1万2万が達成できれば月5万10万の目標達成も不可能ではありませんので、ぜひご参考下さい。

株で月1万2万ずつコツコツ儲けるためには

最初に、株をまだ始めていない方に向けて株で利益が出る流れを簡単にご説明しておきます。

株にはそれぞれ1株何円と株価が決められているのはご存じでしょうか。

この株価は時価なので、自分が買った瞬間から

  1. 株価が上がる:利益になる
  2. 株価が下がる:損失になる

という仕組みです。

また、1回あたりの売買には最低購入株数が設けられていて、通常は100株が1単元となっています。

1株1000円であれば100株購入するためには10万円必要で、そこから株価が100円上がれば

  • 100株×100円=1万円

の儲けとなるわけですね。

ここで重要なのは株価1000円が1100円になるには10%の値上がりが必要ということです。

株価が10%上がるという状況はそれなりの上昇率なので、これを1日で達成することは難しいでしょう。

その反面、株価1万円の銘柄が100円上がるという場合は1%の上昇率なので、状況的には容易くなります。

大事なことは大きなお金を使った売買ならちょっと値動きするだけで楽々と1万円や2万円が稼げてしまうということです。

ちなみに

  1. 株価1000円の銘柄を1000株買う
  2. 株価1万円の銘柄を100株買う

はどちらも同じ金額の売買なので、どちらも小さな値動きで1万円を稼ぐことが可能です。

ただし、損失面でも同じ事が言えるので、大きな金額で売買するということはそれなりのリスクもあるでしょう。

適切なリスクを売買金額で調整すること

株価1000円の銘柄を100株だけ買って、1万円の利益を狙うという状況は難しいと言いました。

また、大きなお金を投入すれば簡単に1万円2万円を儲けられますが、逆に失う可能性もあります。

ここで考えるのは「自分が許容できる範囲で投入金額を増やして、なるべく簡単にコツコツ1万円が儲けられる売買規模を狙う」ということですよね。

理論的には株価が上がる瞬間さえわかればどんなに売買規模を大きくしても良いのですが、メンタル的にも中々そうはできません。

自分が負っても構わないリスクの大きさ(売買規模)を決めた上で、手軽に1万円の利益を狙える状況を探していくことが必要というわけです。

リスクとリターンは比例関係にあるので、それを売買金額で調整するという意識が必要と言えますね。




月1万2万を株で儲けるコツ

売買金額でリスクを調整しながら、なるべく大きな金額を使って少しの値動きを狙えば比較的楽して儲けることが可能と述べました。

ここからがさらに重要なのですが、月1万2万を安定して稼ぐためには「売買の型」が必要です。

理論的には株価が値上がりする瞬間さえわかれば良いので、限りなくその可能性が高い局面のみを狙って売買する必要があります。

その局面を基本の型として、毎月色々な銘柄に訪れる基本局面のみを狙って月1万2万をコツコツと稼ぐのが大まかな方法論です。

株価が上がる瞬間とは「多くの投資家がその株を欲しいと感じる状況」のことで、買い注文が出やすい局面を探さなければなりません。

例えば、新規材料が出た所で買えばそれだけでも儲かるはずです。

ここで重要なことは

  1. 全員が同じスタートラインで買うためには、既出ではなく完全新規が望ましい
  2. なるべく鮮度が高いタイミングで買っておくこと

と考えられます。

したがって、キーワードとして出てくるのは

  1. 材料発生の翌日か翌々日
  2. 寄付き買い
  3. ザラ場

などではないでしょうか。

株価が100円も上がらないような少しの値上がりだとしても、売買規模を調整しておけば月1万2万程度なら簡単に稼げます。

ただし、「型」と言うからには

  1. どんな材料のみを狙うのか
  2. どんなタイミングで買うのか
  3. 材料チェックのルールはどうするか

など最初に決めておくべきことは多くありますよね。

そういった型さえしっかりできていれば、気分的に楽をして月1万2万程度儲けることは十分に可能でしょう。

利食いはともかく、まずは狙うべき状況をしっかりと設定することです。

「狙う=買う」なので、買うときの状況をイメージしてそれを文言として書き起こしていきましょう。

それが固まればエントリー方法となり、月1万2万を稼ぐための型となります。

月収支ではなく年間収支の考え方で良い

株を始めた時の目標を「毎月1万2万を稼ぐ」というものに設定しているかもしれませんが、個人的には年間収支で考えた方が良いと思います。

短期売買は地合いに大きく影響されやすいので、トータル的には毎月1万ではなく年間12万とか24万のイメージで良いでしょう。

手法や地合いによっては安定して月1万2万が難しいこともあるかもしれないので、稼げる月(相場環境が良い月)にはなるべく利を伸ばすというイメージを持ちます。

型にはまるケースが多くなればそれだけ利益機会も増えるので、そういった時期は適度に売買回数を増やしても良いです。

ただし、回数を増やせばそれだけ本来狙うべき局面から遠ざかることも増えるのが普通なので、型には忠実に従う意識も必要でしょう。

逆に相場環境が悪い時期は売買を多少なり控え、月1万2万の目標を達成したらおとなしくしていることです。

また、時には利益額を妥協して「この地合いでこれだけ儲けられれば御の字」という感覚を持ちましょう。

こういったバランス感覚を少しずつ養っていけば、

  1. 売買金額の調整で1万のリターンをなるべく楽に達成できる
  2. 基本型があることで売買に悩むこともなく、楽な気持ちで稼げる
  3. 年間12万くらい稼げれば良いので気分的に楽

という状況で株式売買に望めるはずです。




簡単な株の売買方法で儲けたい場合

もっと頑張らない、簡単な方法を使って株で儲けたいという場合は

  1. 年に何回か訪れる暴落・急落で優良株を買う
  2. ド安定の安値を持っている銘柄を狙う

という考え方もあります。

暴落相場の連れ安を狙う方法

国内の株式市場は、米国の株式市場に連動して値動きするという性質があります。

米国内の問題でアメリカの株価が下がっていれば、日本の問題でなくても連れ安してしまうわけですね。

この性質を利用して、「優良株の安値を拾う」という方法が可能です。

通常運転であれば優良株の株価はそうそう大きく落ちませんから、地合いの悪化によって急落した時は狙い目になります。

こういった状況は年に数回起きますのでその度に拾って、ある程度利益が出たところで売ることを繰り返せば年に10回にも満たないレベルの売買で楽して儲けることも可能です。

ただし、事前に銘柄リストをピックアップしておくなどの努力は必要でしょう。

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ド安定の安値に株価アラートを仕掛ける方法

ド安定の安値とは・・・

このような差し掛かる度に反発している安値のことです。

要はここで買っておけば利益が出る確率が高いので、そこにくるまでは手を出さないようにします。

狙う株価に来たときだけ売買をするので、比較的楽をして儲けられる手法ではないでしょうか。

ただし、事前にド安定の安値を持っている銘柄を探して、その価格に株価アラートを仕掛けておく必要はありますね。

株価アラートとは「設定した株価に差し掛かった瞬間にスマホ通知をしてくれる機能」のことです。

通常の売買でもかなり利用価値が高い機能ですので、ぜひご活用ください。

<関連記事>

株で月5万10万を儲けるために横展開する

株で月1万2万を儲けるためには

  1. 売買金額を適切な範囲で大きくする
  2. 基本型を作り、それのみを狙う

といったことが必要だと述べました。

ここから月5万10万のラインを狙うためには、この考え方を横展開していく必要があります。

つまり基本型を増やして、売買機会を多くするという意味ですね。

狙える局面が増えれば、それだけ利食い機会は増えるので月1万2万の利益が5万10万と増えやすいでしょう。

ただし、この逆も然りなので「利益につながる可能性が高い状況」という条件を満たしてくる型を増やす必要があります。

とは言え、月1万2万を目指す時と考え方は同じですから1つ1つの型をじっくりと作り込めば問題ないですね。

これらに加えて優良株の連れ安や、ド安定の安値も長期的に狙っていけば年間収支で60万や120万にも近づくでしょう。




まとめ

いかがでしたか?今回は気分的かつ手法的に楽をして、株で月1万2万を儲ける方法論をお伝えしました。

楽な手法と言ってもその前段階では努力が必要ですし、個人的には「気持ち的に楽な売買」という要素の方が重要だと考えています。

やればわかりますが、狙うべき状況さえ決めておけばあとはそれを繰り返すだけなので本当に気分が楽ですよ。

メンタル面は売買に大きく影響を及ぼすので、なるべく自分がリラックスできるような環境で繰り返すことがおすすめです。

そのためには基本型が重要で、コツさえ掴めばあとは横展開するのみでしょう。

まずは狙うべき状況をしっかりと作り込んでみてはいかがでしょうか。

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